2つのコンクール見学

初めてグレンツェンコンクールを聴きに

浜離宮ホールへ行きました

ステージには立派なトロフィーが

いっぱい飾ってありました

聴いたのは幼児部門

全員が同じ一曲を

代わる代わる弾いていくスタイルに

ちょっと驚きました

確かに課題曲は難しくないけど

音響のよいホールでは

専門家には音の良し悪しがすぐに

わかってしまうと思う

ある意味、こわいかも ?

      

そのあと、表参道に移動して

教育連盟のピアノオーディション

全国大会を聴いたけど

レベルの違いに驚いた

聞き応えがあった

素晴らしい音楽性を感じる演奏に

いくつか出会った

やはり北海道からの出場者を

応援してしまう 

   

カバレフスキーのソナチネ

バッハのフランス組曲

モーツァルトの変奏曲

メンデルスゾーンの無言歌

これらから一曲を選択だけど

課題曲を合わせると

四期の時代全て学べる

ピティナもそうだけど…

でもうちの生徒さんには

レベルが高いかな~と思った

   

昔自分も学生時代このオーディションに

北海道から参加し

当時、真新しい洗足の前田ホールで

曲はベート-ヴェンのソナタ18番

何と全楽章弾いた!

何の賞も頂けなかったけど

今でもあのステージを鮮明に思い出す

そのとき横浜に住んでいた

高校の声楽の先生のお宅で

ピアノの練習をさせてもらった

大変お世話になった先生

今どうしているのだろう?

    

こちらに住んでからは

オーディションの全国大会は

毎年聴くようにしている

 

昔から変わっていないプログラム

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hiromi

Author:hiromi
ピアノのことや日々の小さなことを
のんびりゆるやかに綴る日記です

ちなみにpoco a pocoとは
イタリア語で「少しずつ」の意味です
何事も少しずつ前進できたらいいなと思ってます(^o^)

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