編曲オーディション実音審査

巣鴨のピティナにて

月刊ピアノの編曲オーディションの

実音審査がありました

審査員は

橋本晃一先生

鈴木奈美先生

佐土原知子先生というそうそうたる方々

    

編曲オーディションは初めての体験

楽譜書いたこともないのに

よく申し込んだものだ!

楽譜を書いて送る

それを演奏して審査を受ける

他の人の作品を聴く

これだけで充分勉強になりました

      

自分の書いたサン・サーンスの「白鳥」

大人の生徒さんでも弾けるように

左手をやさしく、弾きやすいアレンジに

そして、音が少なくても原曲を損なわず

それらをポイントにアレンジしてみた けど

自信作のはずが

実際に発表したら何かもの足りない(笑)

そして他の参加者のアイデアが凄い!

自分の編曲これはもう明らかにボツだ

・゜・(つД`)・゜・

      

でもひとつやり終えて、スッキリ感

今回一緒に参加した

友人のUさんと、友人になったSさん

(二人共すでに編曲入賞している実力者たち)

オーディション終了後

3人でアトレでケーキを食べ

頑張ったごほうびということで労いました

    

今日聴いた参加者の編曲の数々

アメージンググレイス  糸  

見上げてごらん夜の星を  紅葉

浜辺の歌  いつか王子様が

summer…

お馴染みの曲のアレンジ

どれもレベル高い

どれが雑誌に載っても良い曲

自分の手書き譜がきれいに製本、印刷されて

色んな人に弾いてもらえるなんて

ちょっと羨ましい 夢の話だ (*´ω`*)

雨の1日

桜の花びらがじゅうたんになってます

スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

hiromi

Author:hiromi
マイブログへようこそ!

ピアノのことや日常のことを
のんびりゆるやかに綴る日記です

ちなみにpoco a pocoとは
イタリア語で「少しずつ」の意味です
何事も少しずつ
進歩できたらいいなと思って(-ω-;)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR