目からウロコの…

少し前に
柏の山野楽器さんにて
馬場マサヨ先生の講座を聴きました

レッスンが楽しく
練習を楽しむ子供を育てるために

まず大切なのは読譜力

音符の数を数えると
ギロックの「空とぶじゅうたん」は28こ
ブルグミュラーの「素直な心」は248こ

初めて見る音符の数が多いほど
読譜力が身に付くということを力説していました

ポイントは

その子のレベルより少しだけ易しくて
メロディーやハーモニーが美しく
先生との連弾つきがベスト

トンプソンやピアノランドや
はじめてのギロック…おすすめだそうです

そして、音符の数がトータルで多いほど
よいのだから
一回のレッスンで10曲以上…弾かせて
どんどん花丸をあげましょう

花丸をいっぱいもらうと子供は嬉しいし
やる気も出てくる

なるほど~ 易しい曲を数こなす…
たしかに目からウロコでした💡



しかしここで「!」と思い出したのは

自分は譜読みが苦手で苦手で💦
いつも耳で聴いて弾いていました💦

高校生のころ
どうしようもない生徒だった自分に
先生は容赦なくツェルニー40番などを
1日に何曲も、1番から10番まで初見
次の週は続きから20番まで初見
「はい次っ!」と拍車かけられ
瞬時に読めないとカミナリが落ちる⚡

そんな強引な譜読み経験が蘇ってきて😨

毎週レッスン行くのがいやでいやで
トラウマになってしまったこと(ToT)

昔はそんなやり方しかなかったんだろうか?

あの時、先生が思い切って
バイエルぐらいからやってくれたら
すいすい読めて
どんどん進んで自信がついて
先生もカミナリ落とす必要なく
お互いレッスンも楽しかったのでは?

しかし、高校生になってまで
読譜力なかったことは問題だったか?

やはり、小さい頃から自分で読めてたら
よかったわけで…(-_-;)


今は仕事柄、新しい楽譜もらって
音を出すのは楽になりました🎶

そして多少ウソを弾いても
何事もなかったようにごまかせる
力もつきました( ̄∇ ̄)ニヤ


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hiromi

Author:hiromi
ピアノのことや日々の小さなことを
のんびりゆるやかに綴る日記です

ちなみにpoco a pocoとは
イタリア語で「少しずつ」の意味です
何事も少しずつ前進できたらいいなと思ってます(^o^)

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