ロシアンピアノスクール


今年も、表参道のカワイで
ロシアンピアノスクールを聴講しました
今年で4年目

今日は難しい大曲が多かったけれど
あえて聴講しました

リストのソナタ
スクリャービンのソナタ
ショパンのバルカローレ
チャイコフスキーの
くるみ割り人形・プレトニョフ版

みなさん難なく演奏して優秀な学生ばかり
特にスクリャービン弾いた男子学生は
すごく音がきれい、耳が優れているのか…

ネルセシアン先生は非常に博学で
よくオペラや、教会音楽のお喋りをされる

今回も、ピアノの奏法を細かく指摘するより
音楽をもっと広くとらえた話がメインでした

長い曲ほど、お客さんに伝える所は
どこか?ポイントを絞り込んで伝える

ロマン派なら、その時代背景の詩や文学に
ヒントがある
ロマン派は「個性を表現する」風潮
そして「ドラマチック」な展開がある
悲劇とか、不幸とか、死とか…
音楽の中に潜んでいる

・・・といったお話を聴くのが楽しい

又、先生のピアノも素晴らしく
ショパンの舟歌の長いトリルは
水面が滑らかに震えているかのように弾かれて
とっても幻想的だった…

夜は
もうひとり、アンドレイピサレフ先生の
ミニコンサート

チャイコフスキーの四季
12曲、歌っているような美しい演奏
アンコール数曲もチャイコフスキーの小曲
さすがピサレフ先生
ありそうでなかったプログラム

本当に良いレッスンとコンサート聴きました
来年も楽しみです






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ちなみにpoco a pocoとは
イタリア語で「少しずつ」の意味です
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